氷の花束
りんく
小説
初めに





       

                                      
          



                                        

since2002/10/5


 


     12/29 鉄の腕輪と黒い剣六十四話「ゲオルグにて」六十五話「王の気概」更新。
       8/31 新元号のガールズトーク      9/21   謎の短編。「パーソナルスペース」








 ある日の寝起きに委員長が。


  委員長「そう言えば、ひゃくえいゆうでんってゲームが今度出るらしいね」

  葉山「百AU伝?(スマホゲームだろうか……百円パチンコみたいなやつか?)」

  葉山「(いや、英雄伝か。銀英伝? でもスマホで出てるだろうしな…)」

  葉山「(いや、百英雄伝ね。銀英伝すら関係ないか。どこかで聞いた一昔前のようなタイトルで興味もわかないけどなんだろう…)  




 

委員長「幻想水滸伝の当時のスタッフが集まって作るRPG作るらしいけど。制作資金募ってるって」



葉山「どこに課金すればいいんだねチミ?」

 






 うおおおおおお……。実質原作者の村山さん来たか…。


 



 原点回帰とかでそれなりにがっかりしてきた人生なのであれですが、とりあえず待つよ……!(後は音楽…後は音楽…!)





 紋章の謎とかは無理だろうけど、考えてみればそもそも本家が水滸伝だもんなあ。あのストーリー作る分には著作権とか気にしなくていいわな。









  な、夏だあ……。




 お久しぶりです。凄い間があいてしまった。






  開いていた時間に何か変化があったこと……。スマホで小説書けるようになった、ってことでしょうか。


 いや、パソコンがポンコツだってこともあるんですが…。(だって二回もデーター消えた……この現代にそんなことある?)



あと、一時期図書館に行けずに手持ちの本を読んでいたんですが、何回目かの再読の「妖魔の騎士」フィリス・アイゼンシュタイン




何度読んでもお母さんと妖魔の切ない恋心の行先のはらはら具合がたまらないんですが、いつ読んでも大前提がすごい話。


とある偏屈魔法使いが美人の他の女魔法使いに求婚する→あっさりふられる→やばい! あいつに殺される!と思う偏屈魔法使い(なんで?)→女魔法使いにやられないために魔法の服を作らないと!(女魔法使いがこの世の全ての布と糸を操れるため着ている服に絞殺されることも可能)→考えすぎっすよ、多分あの魔法使いあなたのこと眼中にもないですよ、という偏屈魔法使いの奴隷の妖魔(正論)→いや、憎んでるから! 凄い憎まれているから! 殺されるから! 絶対に殺されるから! 魔法の服作るけどその間に殺されたらどうしよう!→考えすぎっすよと妖魔→考えすぎじゃない!と偏屈魔法使い→じゃあ裸ですごせばいいですよ、と妖魔→魔法使いが裸で過ごすなんてできるか!(怒り)と偏屈魔法使い→じゃあもう服作りなさいよ(諦め)、と妖魔→作るさ! 作るけど! その間の時間稼ぎどうしたらいい?! あいつ殺しにくるよ! と偏屈魔法使い→花でも贈って許してもらうのが一番手っ取り早いのでは…、と妖魔(正論)→無視する偏屈魔法使い




で、結論として女性の魔法使いは身籠ると一時的に魔力が弱まるから、ハンサムな男性の姿に化けて誘惑しにいこうぜということになる。(もうついていけない)



で、この妖魔がハンサムな男性に化けて女魔法使いのところに行って、まさかの女魔法使いと妖魔はお互い一目惚れで熱烈な恋に落ちるんですが、奴隷契約の縛りで妖魔は自分の思う通りには動けず子どもが出来ると離れなくてはならない。それで、双方長く苦しむ…。




で、また、ついていけないナンバーワンが妖魔だから人間との間には子どもが本来できないので、その種をこの偏屈魔法使いからもらうんだけど、そのやり方がまた。妖魔は偏屈魔法使いのそばにいる時は、偏屈魔法使いの完全なる趣味で14歳の可憐な少女の姿でいて、貰う時のやり取りもそれまでそういう相手もしてきたのね…と言うのが端的にわかる書き方になってるんですよね…。変態魔法使いじゃねえか、と。




そして主人公は女魔法使いが産んだ息子。この息子が生まれる前に消えてしまった父親を求めて旅をする話が主題です。




血という意味では父親は…になっちゃうので、一番求めちゃいけないものを求めてしまう主人公に「うううあああああ」となるという…。




女魔法使いは一人で子どもを産んで何も事情を語らず(語れず)消えた妖魔をずっと愛しているし、妖魔もずっと奴隷の己が身に苦しみながら慕い続けて、あてどない旅を続ける主人公を息子だと思って見守り続けるという…。





なんと言っていいかわからないけど、面白さは抜群です。




で、続編も翻訳されて刊行されています。その続編も持っていて今読んでいるんですけど、ちょっと調べたら……




<妖魔の騎士>シリーズの第三巻『The City in Stone』







あんのかよおおおおおおおおおおおおおおお





私の未翻訳で血の涙を流している続編リストにまた一つ名を連ねてしまった…。







他は色々あるけど「黒ねこの王子カーボネル」続編と「ダイドーの冒険」シリーズが同じく血の涙を流しています。




んー。でもこの世の中だからもう少し翻訳が凄いソフトもでてくるだろうし、とりあえず原本確保しとこうかな…とも思っています。いや、向こうのアマゾンでも現在取り扱いできないになっているけど…。




  とりあえずゲーム感想いっぱいたまったのでまとめてみました。

ペルソナ5感想 


うたわれるもの感想



 とりあえずアニメ感想もまとめてみました。 うたわれるものアニメ











 





 ここから下は育児に絡んだ話が出てきますので苦手な方は回避してください。     





ペコ太語録


(明日は委員長が遅くなると聞いて)「パパはペコ太と仕事、どっちが大事なの!?





「ペコ太、寝るの好きじゃないよ……。ペコ太が寝るの好きなのはクリスマスの夜だけよ……」


 




育児日記を期待されましたが。日記かー。





 ペコ太。長男五歳。どこから血筋がやってきたのか親戚中に謎とされてる、学校とかに入ったら多分クラスで五本の指に入るハンサムボーイ。(五人に一人くらい)





 ペコ太の婚活日記。


 だいたい保育園に向かえに行ったときなんですが、ペコ太がよって来て


ペコ太「ママ―、ペコ太、〇江〇美ちゃんにけっこんしよ、っていわれたから、けっこんする」

葉山「好きにするがよい。お前の黒歴史ノート(くそばばあとか言う年になったら公開してやると日夜つけている)に『ママと結婚する』発言は記録済みよ」


後日。


ペコ太「ママー、ペコ太、やっぱり△田△香ちゃんとけっこんする」

 葉山「えー、〇江〇美ちゃんはどうすんの」

ペコ太「〇江〇美ちゃんは、□里□也くん(クラスで三本の指に入るハンサムボーイ)とけっこんするって

 葉山「まあ禍根を残さないならいいよ…」





 後日。


ペコ太「ママ―、やっぱりペコ太、◎林◎沙ちゃんとけっこんする」

 葉山「△田△香ちゃんはどうするの?」


ペコ太「△田△香ちゃんは……」





ペコ太「やる気がなかった…」


 葉山「(ややウケ)」







 後日。


ペコ太「ママ―、ペコ太、〇江〇美ちゃんとけっこんするー」

 葉山「一周して戻ったぜ…」





 後日。


ペコ太「ママ―、ペコ太、▽藤▽江ちゃんとけっこんするー」

 葉山「ここに来てニューネーム」



ペコ太「ママ―、ペコ太ねー」





ペコ太 「こんどこそ、動かさない」




  三日後、二番目の△田△香ちゃんに戻りました。(しかも△香ちゃん双子の姉妹なので話しているうちに姉と妹の名前が混ざってくる)








 ねる子。長女二歳。新生児期はあまりに寝まくっていたので、思わず傍らでゲームを一本クリアした。二歳過ぎても喋る気がない。一言もしゃべる気配がなかったのに突然「あたまがいたいからだっこして」とか言ったりする謎キャラ。もろもろを鑑みて、やる気がない、という結論に達する。結構高いベビーガードを一歳にして乗り越えた中身はゴリラ。保育園では独特な登り方(?)で肋木をのぼってみんなから喝采をあびるらしい。車が止まってすぐにチャイルドシートを外してもらえないと「タスケテー」と繰り返す。



  ねる子の最近。


委員長「ねる子ー、それわたして」

ねる子「イヤダ」



葉山「ねる子ー、これを着ようー」

ねる子「イヤダ」



ペコ太「ねる子ー、それ返して」

ねる子「イヤダ」















5000円事情により、お盆休みの体験談?あげます。みのむしハウス泊まってきたよー





 ルポ?実録サンライズ戦記まとめました。





 
 
































 
 








 




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